2017年05月11日

決算期で販売合戦の激しい3月とボーナス

「最近ネットでみかける「ワンミニッツ」という車査定って実際どうなんですか?? 近...」 より引用

最近ネットでみかける「ワンミニッツ」という車査定って実際どうなんですか?? 近々、乗っている車が車検で買い替えどきかな?思ってますのでいくらになるのか気になっています。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9kZXRhaWwuY2hpZWJ1a3Vyby55YWhvby5jby5qcC9xYS9xdWVzdGlvbl9kZXRhaWwvcTExMTQ2NjI3MDgx


決算期で販売合戦の激しい3月と、ボーナスの影響が出やすい9月というのは比較的高額商品の売れ行きが良く、自動車もよく売れます。
業者の意図としては売れ行きが好調なときはもっともっと商品がほしいと思っています。
みなさんがそう思えば仕入れ(査定)金額もおのずと高くなってくるものです。
売却を漠然と考えているのであれば、このチャンスを逃す手はありません。
また査定額は、決算期が終わった4月というのは低く抑えがちになるので高額査定を期待するのはむずかしいです。
中古自動車を売るときなどは、きちんと心構えをしていたとしても、前もって予測することが不可能ないざこざに巻き込まれてしまうことがありますね。
くるまを売る時に時折見られる事案としては、契約成立後になって初めて問題に気付きましたといわれて実際の買取金額を下げる場合があります。
売るときに事故や故障の履歴などを隠していたのならばわざと申告していなかった売り手側が悪いです。
でも、隠し事をしていたりしないのであれば、見積もりを出すときにきちんと確認しなかった方が悪いのですから、売却側には何も責任がないと言うことは了承しなくても構わないということになります。
実際に業者が来て査定する際、より良い査定金額を提示してもらうには、ちょっとした要領がモノを言います。
業者はせっかく来たからには契約を取り付けて帰りたいわけで、提示金額次第ではここで契約してもいいという雰囲気を醸し出して、相手に「ここが勝負のしどころ」と思わせることです。
業者も商品の引取日がわかれば今後の販売プロセスがほぼ本決まりとなるため、お互いに金額交渉が比較的上手にいくわけです。
一般に乗用車というのは初年度の登録から数えて、何年落ちといった言い方をするものです。
その場合、製造年は無関係で、初めて登録した年から数えるので間違えないようにしましょう。
価格は年数が進むほど安くなり、10年落ちともなれば過走行車ということで非常に低い価格になるのが普通です。
販売する方にとっては安すぎて利益が出ない商品ですが、購入者視点で考えると状態次第ではそうした車は宝の山とも言えます。


posted by 尾崎 at 17:11| 車コラム