2017年01月23日

ユースドカーとして改造車を売却

「先日、信号待ち中に追突事故に遭いました。責任割合は相手10割です。 人身事故と...」 より引用

先日、信号待ち中に追突事故に遭いました。責任割合は相手10割です。 人身事故として処理し、相手損保との話し合いです。 事故から一ヶ月近くかかり、車の修理が終わりましたが、相手損保は物損と人身と分けて処理するらしく、車の修理に関する承諾書なるものを送付してきました。 こちらとしては、中古車ですが無事故車を選び、購入後半年弱しか経ってない時の事故の為、「評価損・事故損」についても補償して欲しいと伝え…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTIzMTI2MTEwMg--


ユースドカーとして改造車を売却する際、改造はどう審査に響くのかというと、現物や店舗(たくさんの商品の中から、好きなものを選んで買うというのが買い物の楽しさでもありますが、最近では通えるところにお店がない買い物難民も増えているそうです)次第という感じです。
仮に改造に使ったパーツが売れ筋商品だったら場合によっては加点も期待できます。
とはいうものの、パーツの状態が悪ければ買取後にメンテ費用がかかるため、減点は避けられません。
趣味に走りすぎたものや使用用途が限定されたものも市場ニーズが見いだせないため、買い取って販売することを目的とする業者としては、迷わず減点対象にするはずです。
ノーマルなら減点対象も少なくなりますから、改造車を売る際はノーマルに戻し、まだ需要があり沿うなパーツならそれだけを売る方が金銭的にはオトクです。
どこに鑑定を頼んでも値段がつかないと言われてしまった時は、アトにのこされた選択肢は多くはありません。
廃車にするまで乗り続けるか、普通のコレまでの車屋ではなく廃車専門の業者に査定して貰うかは、本人次第です。
廃車買取専門店というのは、買取後に車を売るわけではなく、使えるところは分解してでも使うというやり方で利益を得ています。
だからこそ普通の業者で断られるような車も値段をつけてくれるのです。
そのまま廃車に直行するより、こちらの方がオトクです。
また、廃車手続きの代行も行なっているのです。
個人がネットに良くあるユーズドカー一括査定ホームページを使用する時に気を付けなければならない事のひとつに、もしかすると一番高い評定額のところが絶対に良いワケではないのです。
数多あるユースドカーの見積もりをくらべたときに、相場の査定額よりも妙に高い金額を示しているところがあるときには用心してかかった方が身のためです。
そこで取り引きを実行すると決まったときには、契約がしゅうりょうした後になって難癖を付けて買取金額が鑑定金額よりも随分低い値段になる可能性もあるのです。
一般に乗用車というのは初年度の登録から数えて、古さを表す意味で、何年落ちといった言い方をします。
実際には製造年からカウントするのでなく、その車がはじめて登録された年数ですから間違えないようにしましょう。
状態が同じだったら年式の古い車のほうが査定額は低くなり、仮に10年物ならば値段がつかない車も出てきます。
販売する方にとっては安すぎて利益が出ない商品ですが、いざ購入する立場で見てみると、10年落ちでも充分にメンテナンスされた車があれば、激安で高級車を手に入れることもできるわけです。


posted by 尾崎 at 23:06| 車コラム

2017年01月08日

過去に修理を行った形跡がある

「車(トヨタパッソ16年走行距離65000km)を売却したいと思います。大体幾らぐらいで買...」 より引用

車(トヨタパッソ16年走行距離65000km)を売却したいと思います。大体幾らぐらいで買い取ってもらえるでしょうか?…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTAxMDYwOTk2MjU-


過去に修理を行った形跡がある車を修理歴車と呼びます。
この修理歴車は車の見積もりの際に大々的に減額される元凶となります。
しかしながら、修理歴のある車が全部一様に修理歴車と見なされる訳ではありません。
車のいわゆる骨格に相当する部分にまで修理が及んでいなければ、板金でドアを直してあったりボンインターネットのへこみを直してあったりして持とくに修理歴車になる訳ではないのです。
沿うは言っても、修理歴車には相当しなくても、過去に修理した履歴がある車は減額対象になるケースが多いのです。
各種の中古売買のジャンルにおいて同じ事が言えると思いますが、中古商品の審査相場は毎日アップダウンします。
一例を挙げれば、オープンカーがありますが、これは夏によく売れるなど、どんな車の種類であるかによって、相場が高値になる時節、もしくは地域が大体決まってしまうこともあるのですね。
反対に、どのような車を査定に出してもいえることは、たいてい初年度の登録日からの経過日数が浅い方が査定額がアップすることが少なくないでしょう。
実際に売却を決定したらちょっとでも早く決めてしまう方が高い査定額で売却できる可能性が高くなるのです。
コレまでの車の買取業者が見積もりの際にチェックする項目と言えば、大聞く分けると車の色や車種などの基本的な事項、走行距離数がどのくらいであるかや、外装にキズがあるかどうか、車体内部の汚れや臭いがあるかどうか、故障歴や事故歴があったかどうかなどのチェックをするのです。
これらのチェック項目に引っ掛かるものがあったら減額していって、査定が高くなる場合には、新型のカーオーディオやカーナビシステムが搭載されているケースなどですね。
これらの結果とオークションの相場などを判断して、最終的な鑑定金額が表示されるのです。
売却予定の車に傷などがある場合にはマイナス査定されることが多いです。
しかし、マイナス鑑定を避けようと前もって自分でそれらを修理するのは得策ではないでしょう。
鑑定前に個人で修理しても、その修理に要した経費より多くグッと鑑定金額がアップするとは思えないからです。
自分で直沿うとするよりも、買取が成立した後に、中古車販売店が提携している業者に修理依頼した方が修理コストがかからないからというのが、鑑定額がアップしない理由です。


posted by 尾崎 at 04:49| 車コラム